Mai 2018

もはや人間としての扱いを受けていない気分です。

本件とは関係ないですが、私は職場で肝炎などの感染のあるかもしれない血液検体を扱うことがあります。
感染がありかなしかも知らせてはもらえません。

最近、技師の方は危険手当というものをもらっているということを知りました
もし感染しても、私の安い給料で治療費を賄っていかねばならないのでしょうか?
7割の価値しかない人間は、のたれ死ねばいいのでしょうか?
もはや人間としての扱いを受けていない気分です。

この大学は職員の給与及び賞与を削り理事達の報酬をしっかりと守る。

理事達の能力のなさ、無駄ばかりの経営を行った原因で経営が悪化した。その責任は経営陣にあるにも関わらず職員に責任を取らせる。他の営利団体では経営が傾いた場合、役員のの報酬削減、賞与の自主返納など経営トップ及び役員達がが身を削った上で従業員の給与削減や人員削減を行う。しかし、この大学は職員の給与及び賞与を削り理事達の報酬をしっかりと守る。これこそがこの大学が掲げる至誠と愛の結晶なのでしょう。

理事長・役員がまず先頭に立って自らの大幅な報酬の削減、賞与の全額自主返納を始めていきましょう。

長期的な目で見て法人存続のための減額昇給を謳っているが明らかに間違った目で物事をみている。

赤字を垂れ流しているのは病院で大学は至って健全経営。理事長は事あるごとに財布は同じだからというが赤字を垂れ流している病院の責任を押し付けないでもらいたい。しかも、赤字を垂れ流しているにも関わらず看護師だけがボーナスで優遇されている。それだけ看護師が重要ならco-medical業務も事務も教育もすべて看護師がやればいい。報酬を余分にもらっている以上、その他の職種の業務を負う義務があるはず。我々教員は研究費を獲得すればその3割が間接経費として大学の収入となる。その間接経費は本来その研究遂行に必要なことに使用されるはずであるがそのような実態はなく、何に使われているか一切不明である。一部の大学で採用されているような間接経費の一部を給与に還元するなどしてもらいたい。

人事院勧告の給与水準から遠くかけ離れた本学の教員に対する給与に我慢していたが減額昇給、手当ての改悪にはもう耐えられません。教員はその低い給与で時間外手当なし、時間外での強制労働、週6日勤務を強いられており、もはや大学の奴隷である。今年度中には他の大学に移動します。

従業員に対する報酬をケチるところに優秀な人材は集まりません、優秀な人材はどんどん流出し、結果として医療レベル、教育レベル、研究レベルの低下を招き長期的な目で見た場合、経営をどんどん悪化させていくことにつながる。長期的な目で見て法人存続のための減額昇給を謳っているが明らかに間違った目で物事をみている。法人と職員が共倒れになるというが心配しなくても経営が立ち行かなくなったら他の大学法人が買い取り、女子医大の名前がなくなるだけで職を失う職員は少ない。大学の名前をなくしたくないという、私利私欲のために職員に責任を負わせているだけである。なくなって新たな大学法人となった方が職員にとって幸せ。

理事長が職員に対し「至誠と愛」をもって対応していないのに我々職員には「至誠と愛」をもって仕事することを命じる。理事長が思い描いて職員に対して実践している「至誠と愛」が現状なら職員も学生・患者に対してそのような態度で接すればよいのではないだろうか。理事長が実践してる現状の「至誠と愛」こそがこの言葉の本質なのでしょう。

もう女子医大にがっかりです。来年辞めます。

もう女子医大にがっかりです。来年辞めます。

夜勤専従でもないのに、夜勤回数がとても多い職場(7~10回/月)。辞めどきかと思う。

夜勤専従でもないのに、夜勤回数がとても多い職場(7~10回/月)もやっており、慢性疲労が抜けない上に、昇給もカットなんて本当にやっていられない。
辞めどきかと思う。

ボーナスをへらすのだけは、やめてほしい。

ボーナスをへらすのだけは、やめてほしい。不採算の部門を精査してようだが、まだあるはずだ。本学に鍼灸などいらない。

大学が

大学が潰れるよりはマシかと
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